説明不足は不幸の始まり

 

先日、インターネットを契約しました。

 

あと少しで、開通工事。

 

 

僕、パソコンは有線で繋ぐ派なので

ルーターっにはあまり、こだわりがなく

(規格が1Gbpsあれば良い)

 

プロバイダーのレンタルサービスを

利用することにしました。

 

 

 

量販店でD光を契約したので

お店のスタッフから説明を受け、

 

プロバイダーも、

そのスタッフさんから、

 

早いし、ルーターレンタルできるし、

特典が付くので、、、

 

とご紹介いただいたいので、

契約をしたのですが

 

 

説明不足〜なことがありました。

 

 

ルーターレンタル、まさかの有料。笑

 

 

 

はい。

 

 

そこまで高くはないので

有料で申し込みましたけど、

オススメをするなら説明しろよ。

 

 

と素直に思ってしまいました。

 

 

 

この件は、

どちらかというと

クレームに繋がりかねない「説明不足」の

事例になるかなと思いますが、

 

 

この「説明不足」という現象。

 

 

セールスが苦手、

なかなか商品を買ってもらえない。

 

と悩む人にも、

当てはまる問題です。

 

 

 

なぜなら、

 

セールスがなかなか成約しない人って

 

「商品の価値を伝えきれていない」

 

ことが、本当に多いです。

 

 

 

 

この商品は

どんな方に向いている商品で

 

使うことによって

どんな価値をお客様が得ることができて、

 

どんな人生の手助けをしてくれるのか?

 

 

それが、しっかり

伝わらなければ、

お客様って商品に興味を持っても

欲しい!とは

思えないんですよね。

 

 

こういう話を伝えると

 

・わかりました!

・なるほど!

 

とはなるのですが、

やはり、頭で理解するのと

実際に現場でやるって、

 

天と地ほどの差があるので

 

大体の人が、いざセールスってなると

なにをどこまで説明したら良いのか

分からなくなってしまうわけです。

 

 

今回僕は、

そういう意味では

 

インターネットが

高速で使えることによって

自分がどんなメリットを得られるのか?

 

すでに十分知っているので、

それなら、

レンタル200円は安いか。。。

 

となりはするのですが、

 

 

案内してくれた人に対する

信頼が上がるか、下がるかで言ったら

当然下がりますよね。

 

 

その人を嫌いにはなりませんが

次、ネットのことで相談をしたいと

思った時に、その人のことは

頭に浮かばず、別の詳しい人

 

 

ちゃんと、

細部まで説明してくださる人を

間違いなく頼ります。

 

 

 

これね、

他人のこういうミスって

自分が被害者という立ち位置になるので

気づきやすいですし、

 

考えればわかるでしょ

と言わんばかりの態度をとりがちなのですが、

 

逆に、

 

自分が「加害者」

つまり伝える側になると

できない人が非常に多いんですよね。

 

 

自分は絶対に失敗しない神様だ。

と言わんばかりに、

 

自分に損害を与えた相手を叩きまくる。

 

そんな人にはなりたくないですよね。

 

 

 

だから、

こういう現場に自分が遭遇したら

 

これからのコミュニケーションでは

 

相手に、こちらの良いところばかり伝えてないか?

伝えるべき事実を、伝えずに終わっていないか?

 

など、

自分自身をしっかり見つめていきましょう。

 

 

自分が変われば世界が変わりますから。

 

 

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