メンター(誰に教えてもらうか?)の決め方の基準を伝授〜〜♪

 

何か新しいことをスタートする時。

スキルを身に付けたい時。

学びたい時。

 

「先生」つまり

メンターを探す人が多いと思います。

 

ビジネスをするにしても、

スポーツにしても、

習い事にしても、

「できる人に直接教えてもらう」

ということは、

 

自分の成長スピードを決める

大切な要素。

 

 

できるだけ、

実力もあって、

わかりやすくて、

優しい(いい意味で)

 

そんな先生に出会いたいですよね^^

 

 

ちなみに僕は、

先生選びという点においては

これまで失敗をしたことがありませんヽ(;▽;)

 

という自負があるのですが、

 

この間、

僕がサポートしている講座の、

受講生の方と話をしたときに、

 

「たくさんいる先生の中から、

自分に合った人を探すのが難しい」

 

という質問というか、

悩みをこれまで抱えていたと

聞きまして、

 

今日は、僕が大切にしている

「先生選びのコツを3つ」

お伝えしたいと思います。

 

先生選びのコツ1:実績や今の活動を見る

 

まずは、

 

その先生が、

・どのような実績を持っていらっしゃるか?

・何年くらい、そのスキルを使って仕事をしているのか?

・今は、何をされているのか?

を僕はさらーっと聞きいていました。笑

 

1万時間の法則といって、

人は、1万時間同じ子をやり続けると、

「プロ」と同じ経験、スキル、器が

身につくと言われています。

 

スキルを身につけているからプロ。

というのではなく、

 

そのスキルが必要となる業務で、

 

起こりうるすべての事象に対応できる

基盤ができてこその「プロ」だと

僕は思っています。

 

ので、

 

もちろん「1つのスキルが欲しいだけ」のときは、

弟子入りを考えることもありますが、

 

基本、

 

「最低でも、

3年以上の実務経験がある人に

教えて欲しいな、、、、」

 

と、僕は思考が働きます。

(毎日、1日8時間で、3年で1万時間弱なので、、、

まぁ3年も続けてる人なら、4年はやるかな、、、みたいな)

 

 

やはり、経験年数によって得られる、

深みは、どうしても埋めることができません。

 

より深い内容を知りたいなら、

このポイント1をぜひ意識されてみてくださいね^^

 

 

先生選びのコツ2:感情的にならない人

 

これは、めちゃくちゃ大切な要素!!

 

なぜかというと、

どんなに実務経験があっても、

スキルがあって仕事ができていても、

「感情的になる人は、

冷静に、相手に必要なことを

教える」

ということができない人が多い。

からです。

 

あ、ただ、このお話の前提は、

 

「あなたが、

礼儀正しく接することができて、

基本的な素養が整っている」

 

ことが前提で、

 

ここでいう感情的になる、

というのは、

 

例えば、

 

「上手になる自分に対して、

先生が、なぜか不機嫌そう、、」

 

であったり、

 

「何かにつけて

ダメ出しをしてくる」

 

「意見を言うと、

腹を立てて言い返してくる」

 

ようなタイプの

先生と覚えておきましょう。

 

 

このようなタイプの先生は、

 

自分の固定観念の中で

生徒さんをみてしまって、

自分(先生のこと)が

経験してきた人生を

そのまま歩ませようとしてしまいます。

 

その人が歩んでいる人生と、

自分が歩んでいる人生は別物なので、

厳密には、同じやり方で

道が開けると言うことはなく、

 

先生が知っているエッセンスを

自分に組み合わせることで、

最大限にそのスキルを活かせるようになります。

 

 

いつも、

冷静に客観的に、

自分に意見をくれる人を

先生に選べると、

 

ビジネスだけでなく、

人間的に、魂的に、精神的にも、

自分を成長させることができます。

 

 

先生選びのコツ3:目的を忘れない

 

先生選びの3つのコツのなかで、

一番大切なのが、

 

「自分がなぜ、先生を

探しているのかの目的を忘れない」

 

ということです。

 

 

2番目のコツで、

感情的になる先生は避けよう、、、

みたいなお話をしましたが、

 

それよりも大切なのは、

「教えてもらう自分が感情的にならない」

ということです。

 

 

自分から教えて欲しいと言っておきながら、

 

・指摘をされてイラッとする、

・気分が落ちる、

・やる気をなくす。

 

それって、本末転倒です。

 

そうならないためにも、

「自分がなぜ、先生を探しているのか?」

 

その目的を忘れない。

 

ということと、

 

「人をパーツで見る練習をする」

のがとても大切。

 

 

どういこうとかというと、

 

「その人を全体で見る」

 

と、これまでどんなに

「良い人」と思っていても、

 

何かトラブルが合っただけで、

「この人嫌い、、」

となってしまいますので、

 

「その人の良いところ、

その人の苦手なところ、」

 

すべてをパーツで分けて

把握をしてくということが大切です。

 

 

それをすることで、

その人の嫌なところではなく、

「良いところを探す癖」

がついてきます。

 

 

自分が先生に教えてもらうことは、

自分が身につけたいことを

先生ができるからのはずでよね?

 

人は、感情で情報を処理する生き物なので、

その先生がどんなに素晴らしいスキルを

持っていても、

 

先生が少し持っている「ダメな部分」にフォーカスをして

「嫌い」と思ってしまうと、

その先生すべての丈夫尾を遮断してしまいます、

 

 

そうしないためにも、

 

「この先生は、ここが素晴らしい」

 

という風に「パーツ」で人を見る癖をつけると、

なぜ、自分がその人に関わるべきなのか?

 

見失わなくなるので、自分の成長スピードがぐんと上がります。

 

人のせいにしない。

全ては自分の捉え方次第。

 

自分の態度次第で、先生の態度が変わる。

 

それを念頭に置いた上で

 

コツの1、と2、も意識してみてくださいね。

 

 

 

あなたは、感情的になって

その人の評価を勝手に決めていませんか??^^

 

すべては学び、

全ては成長、

全ては「調和」

全ては愛。

 

日々、成長していきましょう。

 

 

毎日一歩ずつ

勇気ある行動を意識しよう!

 

ではです(⌒▽⌒)

 

森山

 

 

< my misson >

関わる全ての人を

ポジティブな状態へと導き、

公正公平な関係性を築きながら

人々が「自己の喜び」を実現するめの

調和を生み出す。

 

 

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