鹿児島は本当に情報遅れなのか?鹿児島の経営者達の姿とは!?

情報格差

情報格差とは、何の差を指す言葉なのか?

 

インターネット時代の昨今。よく聞くようになったのが情報格差という言葉。インターネットから情報を取得する手段を持たない人と情報入手手段を多く持っている人を比べて、出現した言葉が「情報格差」である。

この情報格差、とは具体的にどのような「差」を表したものかと言うと、「対象のものが浸透するまでの時間(速さ)の差」だろう。

例えば、アメリカと日本には「5年」も、サービスや文化の流行に差があると言う。つまり、今の日本の姿は5年前のアメリカの姿であるということだ。

これは、マーケターや政治家、経営者によって見解は異なるだろう。しかし、5年ではないにしても、「情報格差」が存在するのは事実で、残念なことに、日本内でも情報格差は起こっている。

目次

1、鹿児島はさらに東京の5年前の姿

2、情報格差が生まれる本当の原因

3、鹿児島の経営者達の姿

4、情報格差を埋める活動をしている有限会社CoCoDigi

5、最後に

 

鹿児島はさらに東京の5年前の姿。

私の住む、鹿児島がどのように言われているのかと言うと、「鹿児島と東京の情報格差は5年ある」と提言する経営者もいる。実際にアメリカや、東京に出張を繰り返し、比べた結果の言葉であれば信憑性は高いと言える。

つまり、アメリカと、鹿児島を比べると10年の差になる。これは、小学4年生が、成人してしまうほどの時間があるからビックリだ。

しかし、私は思う。確かに、情報格差は存在するし、自分も含めてリテラシーが足りていないのも納得できる。ただ、これだけスマートフォンが普及した時代に、情報格差がこれ以上広がることはないのではないかと。

10代の学生達を見ていれば、東京で流行っていることを、瞬時に取り入れ遊んでいる学生も多い。

情報をとるのに慣れている世代。つまり、スマートフォンがあって当たり前の世代にとって、情報格差とは無縁の話になるのではないか?

実際、スマートフォンの普及で、手を伸ばせば欲しい情報が手に入るところまであるのは、ほとんどの国民が感じているはず。それぞれが欲しい情報をいつでもどこでも手に入れられる時代に、どこから情報格差という言葉が生まれようというのだろう?

t

情報格差が生まれる本当の原因

結論、情報格差とは、「情報の取り方を知らない世代」が多いことで生まれる現象であると思える。つまり、いかに高齢者といえど、スマートフォンなどに対する「難しそう」という固定概念さえ無くなり、一度情報の取り方さえ覚えてしまえば、情報格差自体なくなるのではないか?という話である。

f

鹿児島の経営者達の姿。

私が、交流会で出会う経営者の中にも、東京発信のオンラインセミナーや、アメリカにも実際に赴き、情報を積極的に入手している経営者は多い。会社によっては、全国トップクラスの最新システムを導入している会社も実在する。やはり、人によっては、インターネットを有効活用して最先端を取り入れている。

これを無視して、情報格差が5年あるというのは、今の時代は少し的外れに感じざるを得ない。時代は変わったのだ。皆が知らないだけで、鹿児島にも最先端技術はどんどん流入している。にも関わらず、知らない人が多いだけなのだ。

t

情報格差を埋める活動をしている「有限会社CoCoDigi」

そんな中、ひときわIT分野において、活発にセミナー活動を行う会社が存在している。

それは、有限会社cocodagi  の代表 富田貴子 という人物である。

彼女は、20代の頃から、ITの業界について熱心に研究を続け、独自でホームページ制作やkintoneを用いたシステム開発などを中心に鹿児島で活動している。

最近は、Facebookの地域担当トレーナーにもなり、Facebook#起業女子プロジェクトセミナーなどを鹿児島で開催したり、最新ツールを企業にどのように導入するかをコンサルティングを行っている。行政からも仕事の依頼が来るほどの、リテラシーを持っている、鹿児島にとって貴重な人材だ。

もし、鹿児島で最先端の技術で集客やシステムを導入したいと思うのであれば、彼女に相談してみるのが一番てっとり早いだろう。

リンクを貼っておくので、興味のある方は覗いてみると良いだろう。

有限会社 CoCoDigi,ccl

t

最後に

確かに、情報格差はある。東京と鹿児島、いや、福岡と鹿児島でさえ情報格差は存在する。

しかし、今の時代誰でも情報は入手することができるので、鹿児島だから情報が届かない。というのは言い訳にしかならない。

確かに、東京の方がビジネスに対してやる気の高い人が多い。その点鹿児島人はのんびり屋さんが多いのも事実。しかし、覚えていて欲しい。鹿児島だからといって、最新情報が落ちいないわけではないし、情報が手に入らないわけでもない。

結局は、自分が情報をどこまで求めていて、それを実践する行動力があるかどうかの話なのだ。

 

それを胸に、筆者も、より情報収集を密に行い、情報格差を埋める努力をしていく所存である。

 

===================

セールスライター:森山 恭平

==================

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です